絢爛とか爛漫とか(モガ版)
雪組新公の帰り道の寄り道で今日観て来ました。他の土日は別の予定がてんこ盛りだったので、今日の楽しか空いてなかったのです(赤坂RED THEATER)。
自転車キンクリートが昔やった演目ですが、初演時は私はヅカに転向していた頃で観てません(じてキンはわりとよく観ていた劇団だったんだけど)、と思う(とりあえず記憶はない)。時代は昭和初期、小説家や評論家を目指す4人の女性が悩み苦しむ青春ものです。モダンガール版の出演者は、沢樹くるみ、野口かおる、琵琶弓子、中谷さとみ。
小劇場から遠ざかっている私にとって、くるみちゃん以外はまったく初見(笑)。(いや、正確には、新感線の中谷さんは知ってるはず) 2時間半の大作で、ちょっと尻も痛くなりましたが、なかなか面白かったです。4人の役の個性のぶつかり合いがすごい。見応えありました。役の性格を丹念に書き込んである脚本に大拍手、そしてそれを見事に演じ切った役者陣にも大拍手ですな。
開演前に舞台奥の庭にいた鶏(タマ子という名前なのか〜)がとても気になって、しげしげとその様子を眺めていたら開演時刻になっていた(笑)。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1374/15178587
この記事へのトラックバック一覧です: 絢爛とか爛漫とか(モガ版):
